
ゲームコレクターなんて言っても、普通の日常生活を行っています。
ただ、他の人よりもゲームの買い方がちょっとだけアレなだけで、決して特別なことをしているわけではありません。
……今、“アレ”の部分に引っかかりましたか?
“アレ”の部分に引っかかりましたね?
では、“アレ”の部分に引っかかった人のために、あるゲームコレクターの一日を紹介していきましょう。
時は某日、仮に8月13日としておきましょう。
夏真っ盛りのこの時期といえば、一般的に海水浴や避暑地、田舎などで過ごす方が大半でしょう。
当然ながら、ゲームコレクターも、海に向かって出かけます。
今日の目的は三浦半島の辺り。
東京の品川から神奈川の三崎口まで続いている京浜急行という電車がありますが、筆者は最初に三崎口のひとつ手前、三浦海岸へと向かいます。
こんなところにゲームなんて売っていないと考える方がいるとすれば、甘いとしか言いようがありません。
どんなところにも、子供がいるところにはゲームショップがあるものです。
郵政民営化で田舎の郵便局がつぶれるという意見がありますが、三浦海岸のようなどう考えても海水浴以外に人が流れてこない地域でもゲームショップが廃れていないのですから、民の力は強いのです。
なんせ、筆者が3年前に来たときと同じ状態で、同じ店が存在していましたから。
三浦海岸に着き、改札を出ると、出店で浮き輪やビニール系の玩具が売られています。
筆者にとって、この駅からどうやったら三浦海岸にたどり着くのか全然わかりませんが、駅周辺にある店の場所さえわかればいいので、早速地図を開いて店に向かいます。
ちなみに、地図は「今日の散歩道」にある駅ごとの地図をプリントアウトしたものに、今回向かうお店に印をつけたものです。
では、早速、トップボーイ三浦店に向かってみましょう。
≪あるゲームコレクターの一日(第2回)
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