
3年前(正式には3年半前)に来て以来のことなので、向かうお店の場所が完全にうろ覚え。
前回は1月の寒い時期だったので、出店もなく、人もまばらで(今日も多いわけではないが……)どこが大通りなのかわからなかったので、細い道に入るつもりが大通りを進んでしまって道を間違え、少々うろうろしているうちに、やっと目的のトップボーイ三浦店に着きました。
現在の時間は10時46分。
お店の看板を見ると開店時間は11時。
でも、この周辺に暇をつぶすよう場所はありませんので、ずうずうしくお店に入り込み、何か言われたら対応しようかなぁ、とか思って店内のものを物色していると、お店の人が後ろを通るが全くの無視。
「まだ、開店前です」とも「いらっしゃいませ」とも言われることなく、筆者はスーファミのソフトの物色を始めますし、店員さん(店長と思われる)は外に出てタバコを吹かし始めます。
開店時間、お店の中には地元の子供たちが流れ込み、店員さんたちと談笑しています。
筆者は携帯電話で取得ソフトリストを見ながら、手に入れるべきソフトを積んでいます。
地元の子供たちが店から出て行くと同時に、筆者は山積みにしたスーファミソフトをレジに持ち込みます。
そのスーファミソフトの数は約60本。
当然ながら、「箱と説明書があるやつだけください」と告げますが、店員さんが1本1本調べなければならないため、筆者は「他のものも見てますから」と言ってレジから離れます。
ゲームボーイ、セガサターン、ドリームキャスト、Xboxと、既に過去のものになってしまったソフトたちを次々と眺めては、購入ソフトの山に追加するため、再びレジへと向かいます。
すると……筆者が山積みにした量よりだいぶスリム化されたゲームソフトたちがレジの上に詰まれておりました。
合計数はまあまあといったところでしょうか。
店員さんからするととにかく驚きだったようで、「これ、全部遊ばれるんですか?」などと失礼な質問を平気でしてきたりしますが、筆者からするとこの程度の買い物は普通なので回答に困ります。
遊びますよ、遊ぶに決まっているじゃないですか。
そして、絶対大きな紙袋に入れるべき量のゲームソフトがなよなよしたビニール袋に入れられてしまうのでした。
| ホーム |

