避けられぬ関係 〜テレビゲームのある生活〜
時代の流れには乗らず、勝手気ままにゲームとその周辺について語るブログ。
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あるゲームコレクターの一日(第5回)
浦賀


筆者は浦賀を目指しています。
本当は、堀ノ内で一度降りるつもりだったのですが、荷物が重いことと、堀ノ内にはブックオフしか行きたい場所がないことを鑑みて、急遽、堀ノ内探索をやめて、堀ノ内で浦賀行きに乗り換えて、浦賀へ向かいます。
京浜急行の終点と言えば「三崎口」ですが、堀ノ内で枝分かれしたもう片方の終点が「浦賀」です。


神奈川県内なのに、なんとなく来ちゃったかぁ感が漂う田舎臭さが漂う駅。
高台にある駅から周りを見渡しても、高いビルひとつなく、のどかな風景が広がります。
都会暮らしの筆者としては、駅前には繁華街があるイメージなのですが、この駅には京急ストアが見えるだけ。
高台を降りると見通しのよい道路。
信号には「時間差信号機」という見慣れない言葉があり、カルチャーギャップは免れません。

うつらうつらと歩み進めると、目的の店が見えてきました。
小さいビルの2階にたたずむお店はそれほど大きい店ではありませんでした。
言ってみれば、この駅のこの店に来るために時間とお金をかけてくるのは結構無駄かもしれません。
筆者が清水の舞台から飛び降りるつもりで購入したのが、¥1,580のセガサターン版「だいなあいらん 予告編」。
購入をためらったのが「X JAPAN バーチャルショック」ですが、値段はあえて書きません。

交通費と時間に自由がある方は、「X JAPAN バーチャルショック」を購入しに行ってみてはいかがでしょうか?
まだ、普通に売られているはずですよ。

そして、筆者は次の目的地、県立大学を目指します。


浦賀→→→馬堀海岸→→→京急大津→→→堀ノ内→→→県立大学
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